Concept

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Life Navigation|人生の航海図を一緒に描く

仕事も暮らしも、大きな失敗はしていない。
それでもふと、「このまま10年同じ働き方でいいのだろうか」と立ち止まる。
efe-tresの「Life Navigation」は、
そんな大人のための、生き方・働き方の設計図づくりの伴走サービスです。
単なるキャリア相談ではなく、仕事や暮らし、家族、役割までを一度テーブルに広げ、
あなたの人生の航海図を一緒に描き直すことを目的としています。
このページでは、その背景にある考え方と、
Life Navigationのコンセプトについてお伝えします。

人生の航海を、自分の意思で進めるために

現代社会は、まじめに働く人ほど、気づかないうちに「見えない前提」に縛られがちです。

• 「フルタイムで働き続けるのが当たり前」
• 「家族やケアの役割は、なんとなく自分が担うもの」
• 「会社の評価軸=自分の価値」
といった社会のルールそのものが、
あなたの選択肢をせばめていることも少なくありません。

efe-tres は、 Free(自由)/Flat(フラット)/Fair(誠実) の3つの指針を大切にしながら、

  • 感情論だけに流されず、
  • 自分・他者・社会の構造を立体的に捉え、
  • 課題を因数分解し、整理し直すことで、

「本当はどう生きたいのか」に、自分の意思で舵を切れる人を増やしていきたいと考えています。

このプロセスを通じて生まれるのは、環境や状況に振り回されない、揺るぎない 人生の哲学 です。
努力が消耗に変わってしまう日々から抜け出し、未来の選択肢を広げながら、
自分の意思で舵を切る人生へ切り替えるサポートをしています。

Life Navigation|あなたの人生の航海図を、一緒につくる。

人生は、一隻の船で進む長い航海です。仕事、プライベート、家族、役割——
進むうちに、思いがけない波や、予定外の寄り道も起こります。

ただ、本当に大切なのは——
「どの港に向かいたいのか」「そのために、いつ、どんなふうに帆を上げるのか」
自分の言葉で決められているかどうかです。
その指針となる 「自分だけの航海図」 を持つこと。

Life Navigationは、
あなたの航海図をプロと一緒に描き直すための場 です。
こんなテーマを、一緒に扱います
• 今の働き方を続けるか、転職・独立を視野に入れるか迷っている
• 仕事と家庭・ケアなど、複数の役割のバランスに悩んでいる
• 「このまま同じ環境にいて、10年後に後悔しないか」不安になる

セッションでは、
・今の航路(これまでの選択と前提)を整理し、
・あなたにとって大事な価値観や強みを言語化し、
・これから向かうべき方向と、最初の一歩を一緒に決めていきます。

航海図をアップデートすることで、
生き方・働き方・選択の軸 を取り戻す。
それが、efe-tres の提供する「Life Navigation」 です。

Mission / Vision / Values

Mission|目指す世界

「競争」から「共創」へ
良い距離感でつながり、支え合う社会の実現

Vision|提供する価値

自分を消耗させない「生き方・働き方の設計図」を手に入れ、未来の選択肢が広がる。

Values|大切にしている信条

  • Free: 自由であること
  • Flat: フラットであること
  • Fair: 誠実であること

efe-tres は、
• 「競争」ではなく「共創」を前提に、
• 自分を消耗させない生き方・働き方を選べる人を増やすことを目指しています。
そのために、
Free(自由)
あなたの選択肢を増やすことを最優先に、特定の価値観を押しつけません。
Flat(フラット)
立場や属性にかかわらず、同じ目線で対話しながら進めます。
Fair(誠実)
無理な決断を促さず、必要のないサービスは勧めません。
これらは、すべてのセッションで守るefe-tresからの約束です。

あなた自身の舵を、安心して握り直すために。

あなたの人生の舵を握るのは、ほかの誰でもない「あなた自身」です。
ただ、確信をもって舵をとるためには、自分だけの航海図 と、
それを一緒に眺める伴走者が必要な時があります。

efe-tres は、あなたの人生のナビゲーターとして、
あなたの物語と誠実に耳を傾けながら、進む方向を一緒に描いていきます。
体験セッションでは、40分で次の3つを行います。
1. 今のモヤモヤや迷いのテーマの言語化
2. その背景にある前提・パターンの整理
3. これから3ヶ月で踏み出す「最初の一歩」の仮決め

もし今、少しでも「このままでいいのだろうか」と感じているなら、
それは航海図のアップデートを知らせる、心のサインかもしれません。
まずは一度、航海図を一緒に広げてみませんか。