―― 人を活かす構造整理から、経営を前に進める。
経営の混線を、ほどく。
日々の業務に追われながらも、
「本当は、根本から整えたい」と感じていませんか。
- 人の問題が続いている
- 評価制度がうまく機能していない
- 幹部に任せきれない
- 採用・定着が安定しない
- 理念はあるが、現場との距離を感じる
やるべきことは分かっている。
しかし、整理する時間も余白もない。
多くの中小企業経営者が、
目の前の対処に追われ、本質課題を先送りせざるを得ない状況にあります。
私が行うのは、「経営の因数分解」です。
経営課題の多くは、
単純な“人の問題”ではありません。
人・役割・制度・理念・将来像が絡み合った
構造的な課題です。
私はまず、経営者のお話を丁寧に伺います。
- 言語化されていない違和感
- 繰り返し起こる摩擦
- 制度と現場のズレ
- 理念と日常の距離
それらを整理し、因数分解し、再構成します。
いきなり制度をつくることも、
研修を提案することもありません。
まずは、
「何が本質課題なのか」を明確にする。
そこからすべてが始まります。
“人”から整える理由
制度も戦略も、最終的に動かすのは人です。
- 評価制度が形骸化する
- 幹部が育たない
- 現場に主体性が生まれない
それは能力の問題ではなく、
人を活かす構造が整っていない可能性があります。
私は、人的資源の活用を軸に、
- 経営課題の構造整理
- 役割の再定義
- 評価制度設計の方向性整理
- 面談・対話設計の支援
を行います。
私の役割は「伴走」と「コーディネート」
私は、すべてを自分で抱え込むコンサルタントではありません。
- 必要な専門家の選定
- 支援先へのリファー
- 外部パートナーとの連携
- 実行までの設計と整理
経営者の右腕として、
全体像を俯瞰しながら、最適な支援体制を組み立てます。
こんな企業様に向いています
- 従業員10名以上
- 組織として次の段階へ進みたい
- 人材活用が経営課題の中心にある
- 評価制度や育成を本格的に整えたい
- 経営として自己投資の意志がある
経営は、「整理」から動き出す。
混線した状態では、
正しい判断も、適切な投資もできません。
課題が明確になれば、
取り組む順番も、必要な支援先も見えてきます。
私は、経営者が
- 判断できる状態
- 任せられる状態
- 前に進める状態
をつくるお手伝いをします。
まずは対話から。
課題が整理できていない段階でも構いません。
「何が問題か分からない」という状態こそ、
お話を伺う価値があります。
- 中小企業者等成長支援アドバイザー派遣事業(公益財団法人 大分県産業創造機構)
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中小企業者等の持続的な成長を促進するため、民間の専門家を活用し、中小企業者等が抱える経営、人材不足、DX化、技術等の課題に対して、的確な助言及び指導等を通じて課題解決の取組を支援することにより、中小企業者等の経営力向上を図ることを目的としています。
- 女性のキャリア形成支援のためのコンサルタント無料派遣制度(大分県消費生活・男女共同参画プラザ/アイネス)
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専門家(キャリアコンサルタントまたは社会保険労務士)が事業者の皆様のもとを訪問し、事業主と従業員の架け橋となり、次のような課題への支援を行っています。 女性の活躍推進、誰もが働きがいを感じられる職場づくりをお考えの事業主様、ぜひご活用ください。
